ゴリラのほんだな

ウホウホ、ウホウホホ

ここはゴリラの書斎

【リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずにあと5万円!稼ぐ】自分の強みに気づいて、後5万円を生み出す方法

 

  毎月の給料が5万円増えたら、皆さんは何に使いますか?年間だと60万円です。

趣味に使うも、旅行に行くも、毎月ちょっと贅沢なご飯を食べるもよし。

今よりも少しだけ、自分の生活が豊かになります。

そんなわけで、今回読んだ本は「副業」の入門書です。

 

 

ゴリラです。ウホ。

副業って良いよね。一つの収入減に依存せず生きるって素敵です。

自分の特性を活かして、好きなことで人の役に立って対価としてお金を稼ぐ、という状態に強い憧れがあります。

※間違いなくリンダ・グラットンさんの「LIFE SHIFT」や、橘玲さんの書籍に影響を受けています。

 

リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円! 」稼ぐ

リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円! 」稼ぐ

 

 

 

これってどんな本?

早起きが苦にならない 人前に出るのが苦手 ホテル勤務でマナーだけは自信ある 声はきれいと言われる ダイエットに成功したことがある 月5万円なら誰でも稼げます!

amazon内容紹介より

非常に完結な内容紹介です。タイトルの通り、

1か月にあと5万円を稼ぐ方法 を解説する本です。

自分が普段やっていることを生かして、インターネット上のスペースを活用してお金を稼ごう、という内容です。

 

5万円は金銭的な価値だけでなく、人生にも影響を及ぼす

新井/一
1973年生まれ。10000人の起業をプロデュースした「起業のプロ」。会社員のまま始める起業準備塾「起業18フォーラム」主宰のほか、インターネットからの集客術に特化した起業家向けマーケティング支援などを行う。社会とのかかわり方に問題を抱え、高校・大学と海外のスクールに単身就学。帰国後、日本の企業に就職するも、人嫌いを克服できず、さまざまな失敗を繰り返す。社会になじめず、会社になじめず、自分の居場所を探して15年間会社員をしながら事業を続け、独立後は「起業のプロ」として起業家を育てる

著者は新井一さんです。

「起業18フォーラム」という起業のための塾を開講し、自分の強みを活かしたノーリスクな起業を提唱されています。

 

あと5万円、収入が増えたら嬉しいと感じるはずです。しかし、新井氏はその5万円は金銭的な価値だけでなく、その人の人生にも影響を与えると仰られています。

小さな起業の最大の目的は、起業をした人それぞれが自立した人生を歩むことにあり、「あなたらしい人生」を目指すことにあると私は考えています。おおげさだと感じるかもしれませんが、これは私の本心であり、「起業 18」でもそう説明しています。

 位置: 167より

 

この本で提唱されているのは、はじめは本業と並行して副業でお金を稼ぎ、副業が上手くいくようになったら、それを本業として独立することです。

ここでいう副業とは、自分がやっていて苦にならないことを指します。

 

 

誰だって、自分の嫌いなことを人に言われたまま行うよりは、自分がやりたくて仕方がないことをしてお金をもらった方が良いに決まっています。

あと5万円を稼ぐことは、「自分の好きなこと」で対価をもらうという練習になり、長い目で見れば自分の人生を楽しむ一歩になります。

 

 

本当にこんなことが?が仕事になる

本書では、「朝起きるのが得意」「文章まとめることが得意」といった些細な強みを生かして人の役に立つ方法を解説しています。

 

  • 早起きが得意であれば『モーニングコールの仕事』『会議場の予約』
  • 文章をまとめるのが得意なのであれば『セミナーの代理聴講』
  • メイクが得意であれば『メイクの方法を教える講師』

などなど、様々な事例を紹介しています。

 

自分が持つ強みはなんだろう、と改めて考える必要はなく、あくまでも普段自分がやっていることをそのまま人に役立ててもらうだけで良いのです。

万人受けするようなサービスではなく、ニッチな需要を狙うことができれば月に5万円の収入を得ることは可能です。

 

 

この本を読んで考えたこと

副業に興味のある方や、インターネットを活用したサービス提供の方法に悩む方にとって非常に参考となる一冊です。具体的な内容についてはぜひ本書をご覧ください。

 

当然のことですが、「自分の好きなことでお金を稼ぐこと」≠楽なことです

当然ながら金銭の授受が発生するため、サービスの提供者はその利用者の結果に対して責任を負います。いくらリスクゼロをうたっていても、その点だけはキッチリと考える必要があります。

 

本書にも、ただ好きなことをすれば良いという訳ではなく、「商品力」「発信力」「信用力」を高めてサービスを提供する必要性が書かれています。

 

そんなわけなので、責任を負いながらも楽しく行えるような特技にフォーカスして、本書の内容を実践することが一番大切だと思います。

 

 

そんなわけで、自分の強みを考えてみた

少し前に、とあるTVゲームが大好きな友人が「ゲームが上達するレッスン」をサービスとして提供していたことがありました。そして実際に、対価としてお金を受け取りながら活動をしていました。

 

そういった活動を見ていると、今の世の中はとても自由になったなあと実感します。インターネットの発達によって、個人がお金を稼ぐという障壁が非常に小さくなりました。

提供するサービスがお金を払うに値するか、需要があるかを考え、内容を深化させていけば、必ず自分の強みが人の役に立つ時が来るはずです。

 

そんなわけなので、私も自分の強みを考えてみました

  • 声が良いといわれることが多い。
  • ハキハキ喋ることができる⇒文章の朗読とか?
  • 人を笑わせることが好き
  • 本を読むことが好き、本を読むスピードが(多分)速い

果たして需要があるのかわからないけれど、これだったら自分の時間を人の為に充てても良いと思えます。

リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円! 」稼ぐ

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